初めての方は、こちらの第一話からお読みください。


1st Operation 「男の約束」
「バターン!ガンガラガッシャーン!!!」
「はぁ。。。もーリオナ!毎日毎日あなたは。。。ちゃんと前向いて運んでよ!」
「すいませーん。玲子せんぱぁい。。。」>>続きはこちら


全話 好評公開中。


Final Operation「乾杯」
「はい!じゃあ採血しますねー。あっ!すいませぇぇん。  しっかり刺さらなかったので、もう一回やりまぁす。」 「相変わらずリオナちゃん。採血下手くそだねー・・・」>>続きを読む


12th Operation「解散」
「今月はこれで10人目か・・・このくらいにしておくか・・・」 3人はいつものように603号室で打ち合わせをしていた。 今日は5月20日。常磐院長が協力者になってからちょうど1年だ。>>続きを読む


11th Operation「敵か味方か」
「もう1つ嘘をついてくれたね。  この契約書を書いたのは、あなたの友達なんかじゃない。  あなた自身だ。 そして・・・この能力を使えるというのも・・・>>続きを読む


10th Operation「ラスボス」
だいたいの方向性は定まった。契約書2枚もできた。 だが、ここから2人は苦戦することになる。 対象者を紹介してもらう医療関係者を誰にすればよいかに悩んでいた。>>続きを読む


9th Operation 「対象者」
「この契約書を破棄する際は、必ずシュレッダーをかけるか、  もしくは細かくちぎって捨ててください。  っていう文章追加しといたほうがよくない?」>>続きを読む


8th Operation 「売買契約書」
「2人で億万長者になれるよ。」 「・・・は?・・・何言ってんの?」 リオナは徹の言っていることが全く理解できなかった。 「親父の件で、リオナの能力は本物だって証明できた。>>続きを読む


7th Operation 「バカ野郎」
「さっきから何バカみてーなこと言ってんだ?!受験勉強終わって、大学入って、気が抜けて頭がどうにかなってんじゃねーのかバカ野郎! 大学へ入るのがゴールじゃねーぞ?今からがスタートなんだよ!このバカ息子が!」>>続きを読む


6th Operation 「覚醒」
ゴールデンウィーク明けの火曜日。このころになってくると、看護学科の中でも何人か仲の良い友人ができ始め、ランチやその他の行動を共にするようになっていた。 大学の授業が終わると、1人の友人が誘ってきた。>>続きを読む


5th Operation 「最初の春の選択」
「テニスサークルでーす。よろしくお願いしまーす。」 「今度の土曜日、新歓コンパがあるので、よかったら来てくださーい。」 「お姉さん!イベントサークル入りませんかー? いろんな大学の人たちが集まって作ったサークルだから。友達増えて楽しいよ!」>>続きを読む


4th Operation 「最後の夏の夢」
8月下旬のとある日曜日。猛暑と呼ばれたその夏の中でも、ひときわ熱く、雲一つない日曜日の午前11時。 海岸線に車を走らせ、海水浴へ向かう幸せそうな家族。運転席には父親。後部座席には母親と中学3年のリオナ。>>続きを読む


3rd Operation 「院長命令」
小五郎の末期ガンがいきなり完治してから2日後の朝、平和病院の院長「常磐公平」は院長室へ主要なドクター5人を集めた。 小五郎・昌夫の突然の完治・退院をうけての話のようだ。>>続きを読む


2nd Operation 「小五郎監督」
先輩ナース玲子は猛烈に怒っていた。リオナが無断欠席したのだ。電話してもずっと留守電。 こんな時に限って忙しく、リオナの分の仕事もやらなくてはいけない看護師たちでナースステーションは一日中、 戦場と化していた。>>続きを読む