ブランクがあるけど大丈夫?
          

子育て看護師さんの内情は?(職場の制度)

病院によって、いろいろな制度を取り入れて、
ママさんナースが働きやすい環境を整えてくれているところがあります。
どんな制度があるのか、みてみましょう。


○24時間病院内保育所
○日勤のみ
○育児休暇 3年まで
○つわり休暇
○時差出勤
○時間短縮出勤
○子供の病気看護休暇
○授乳時間の確保
○週一で自宅で仕事をしていい


他にも病院独自の制度がたくさんあります。
今は、とにかく看護師不足なので、
とにかく条件をよくして人材を確保したい、
家庭と両立しながらでも働いて欲しいという、
看護師売り手市場です。
子供を産んだあとも看護師という仕事を
続けたいと思っている人には、いい時代かもしれません。


このような支援制度がおこなう病院は、増えてきてはいますが、
まだまだ理解のない所も多いです。
また、制度はあるものの職場の雰囲気で
利用しにくい場合もあります。


病院にとっては、あなたの子供より仕事のほうが重要です。
こちらも仕事である以上、責任があるわけで、
子供のためといって、なんでも許されるわけではありません。
制度はあっても、結局は、人と人。
職場での人間関係をしっかり、きづくことも大切でしょう。


病院により、ママさんナースがたくさん働いているところもあります。
同じ立場の人が多いと気が楽だし、
自分の状況を理解してもらえます。
迷惑を掛けてもお互い様という空気があります。
そうゆうところを選ぶのも一つの手かもしれません。


看護師さんの現代結婚事情


看護師さんといえば、他の職種より、
仕事に対して誇りとやりがいを持っているイメージがあります。
だからといって、仕事に全てをささげる人生ではなく、
結婚もちゃんとしたいし、家庭も欲しい。
と考える人も多いでしょう。


看護師さんの現代の結婚事情は、どうなのでしょうか。
あるアンケートがあったので、少しみてみましょう。


●「出会いは、どこ?」という質問では、
友人知人の紹介が、3割。
職場が、2割。
といったかんじです。
この辺は世の女性と大差ない気がします。
ただ、患者さんとの出会いの方が0.4割
含まれてるのは、看護師さんならではです。
やっぱりあるんですねぇ...


出会いがある場に参加する、
こちらからアプローチすると
自分から行動して、
幸せをつかみとった方が多いようです。


●「結婚したのは、何歳?」という質問では、
2割が20代前半、
3割強20代後半、
3割30代前半、
1割30代後半
といったかんじです。
4割の人が、30歳以上で結婚しています。
やはり、まず仕事という人が多いのでしょう。


●そして、大事な質問、
「結婚する時、退職を考えたか?」ですが、
4分の1の人が考えたで、
4分の3の人が考えなかった。
でした。結婚をしても働きたいと考える人が大半のようです。


家庭をもち、仕事にも力をそそぐ。両立はたいへんです。
ただその労力に値する価値あるものだと思います。
頑張ってほしいです。


医療費


助成金以外のホローで、医療費助成などがあります。
子どもは、ケガや病気と
何かと病院のお世話になり、医療費もバカにならないもの。
かといっって、ケチるわけにもいきません。
医療費の心配なく安心して病院で診てもらえる、心強い制度です。
このへんは、看護師さんの方がくわしいかもしれません。


●医療費助成
市区町村が実施している子育て支援策で、
地方自治体によって、条件は異なります。
手続きを済ませると、「乳幼児医療証」が交付され、
医療費が無料や定額になります。
後から還付されるシステムの場合もあります。


東京都だと医療費助成が小学6年生まで
中学生までうけられる自治体もあります。


●医療費控除
一年間の医療費の合計が10万円を超えると
確定申告で税金が戻ってきます。
出産費用も出産一時金を差し引いた分、
医療費に含まれます。
所得により条件も変わってきますが、
確定申告の時期は、忘れずに税務署で手続きをしておきましょう。


せっかく、子どもを授かっているのに、
お金のことであれこれ悩みたくありません。
医療費、各種助成金もきっちり手続きをして、
もらえるものは、きっちりもらっておきましょう。


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