ブランクがあるけど大丈夫?
          

子育て看護師さんの復職(子供は保育所?ベビーシッター?)

さて、いざ復職。
先輩たちの後悔の声をみてみると


もっと子供と遊んでおけば...
もっと資格取得の勉強しておけば...
(仕事以外のものも)
もっとゆっくり休んでおけば...


だいたい、この三つに分類されます。
有意義に時間を過ごせば...
という後悔は、本人次第ですが、
時間があれば...という後悔は
なんとかなりそうです。


あせって復職することなく、
休暇を少しおおめにとっておいた方が
後で後悔する可能性が少ないようにおもわれます。


案外、一日中子供に時間をさいて上げることのできる
最初で最後の期間なのかもしれません。
時間は大切に使いましょう。


復職時期ですが、
4月、新卒のナースさんが入ってくる時期にあわせると
忘れてしまっていることが多い場合、
新たな診療科に勤める場合など、
一緒に教わることができ、
スムーズに復職できそうです。
もちろん、個人の都合が第一です。


保育所?ベビーシッター?


復職する際、さぁ子供をどこに預けるかです。
大きな病院なら、
24時間対応の保育所が完備していたりするので、
そうゆうところなら安心して預けられます。
保育所重視で転職するのもいいですが、
そうゆうわけにいかない人も多いでしょう。


まずは、知り合いや近所の人から情報収集、
近くの保育所をまわって
実際に自分の目でみて判断しましょう。


役所の児童相談課に相談するのもいいでしょう。
どうぜ、保育所入所の申し込みをしなければなりません。
公立、私立かかわらず、認可保育所は
役所へ申し込みをすることになります。
(無認可保育所の場合は、直接申込み)


結局は、家から近いかどうかが、
最大のポイントになるようです。
毎日、送り迎えしなければならないので、
当然ですが、近い中でも
一番いい保育所を選んであげたいですね。


費用にこだわらなければ、
ベビーシッターを利用するという手もあります。
なにかと融通がききます。
派遣会社は、ネットで探せます。
一番肝心なのは、
ベビーシッター本人の人柄なので、
面接次第でしょうが...
家政婦のミタさんのような人かもしれませんからねぇ。


最後に、ママさんナースの助けになる
覚えておきたい公的サービスをかいておきます。


●一時保育
保護者が急病で、シフトが急に変わって、
という場合一時的に預かってもらうサービスです。


●地域子育て支援センター
フロアや庭は、子供に解放、
お母さん達の情報交換の場を提供しています。


●学童保育。
小学生を放課後、
長期休暇中に預かってくれるサービスです。


非常勤という働き方


看護師さんの求人をみていて
同じ職場でも常勤と非常勤の募集があります。

1日8時間、週5日で週40時間みっちり働くのが常勤とすれば、
週何日、何時間だけ働くという働きかたができるのが非常勤です。
パートタイム職員や契約職員、派遣職員がそれにあたります。


子育て中の看護婦さんには、向いています。
子供が学校から帰ってくるまで働く、
子守をしてくれる人がいる土日のみ働く、
という条件で働くこともできます。
時間でお給料をもらっているので、残業もあまりありません。


もちろんその分常勤と比べて際、デメリットも多いです。
有給休暇がない、保険がない、ボーナスがない などです。
収入は、確実に下がるでしょう。


仕事内容についての差はそれほどないように思われます。
非常勤だから責任のない仕事ではありません。
看護師という仕事のやりがい自体は、常勤、非常勤変わらないでしょう。


違いは、簡単にいってしまえば、お金をとるか、時間をとるかでしょう。。


それぞれの家庭の事情があるので、
一概にはいえませんが、お金に余裕があるのなら
子供さんがまだ小さい頃は、非常勤で働き、
ある程度落ち着いてきてから、常勤で働くのがいいんじゃないでしょうか。


子供はすぐ大きくなってしまいます。
無理して常勤で働かず、
子供さんのために時間を割いてあげるのも大事なことな気がします。


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