ブランクがあるけど大丈夫?
          

しばらく現場を離れていました


そろそろ子供も大きくなって手を離れてきたとの理由や
暫く現場を離れていて復帰したいと思ってはいるけど、
ブランクが空いていることに不安を感じている方


phm23_0386-s.jpg結婚や子育てや様々な事情で、一時看護職を離れても余裕が出てきたからと
再度復職される方は大勢います。


ですが子育て中で仕事が続くか心配な方が多いと思いますが
やはり、無理をせず自分のペースで働くことが長続きの秘訣だと思います。


以前では珍しかったのですが最近では少しでも、
子持ちの看護師が働きやすいようにと、院内に保育園を完備してある病院も多いですし


子供が完全に大きくなるまでは、休暇や時間の融通がきく
非常勤・パートで働くのも良いですね。


世の中は看護師不足です!資格を持った看護師の存在はとても有難いので
あまりブランクのことはあまり気にせず、自信をもって復職されると良いと思います。


「潜在看護師」復職支援!勘と自信回復


全国で看護師不足の解消が大きな課題になっています。
全国に散らばっている資格を持ちながら働いていない多数の「潜在看護師」


意外とブランクが出来てしまったために、自信をなくして復帰するのを躊躇って
しまっている「潜在看護師」さんたちは多くいます。


その「潜在看護師」たちを復職させるには勤務形態を緩やかにして働きやすくする取り組みのほか、
長期ブランクが空いてしまったために勘や自信を取り戻してもらう目的に
事前研修の取り組みに力を入れている都道府県も増えています。


事前研修の内容(一例)


・現代の看護学の考え方


・院内感染対策の講義


・新しい看護用具の解説


・技術演習


・模型を使っての採血、静脈注射、輸液ポンプの操作


など沢山の最新実技を学び。練習することで勘と自信を取り戻して復職しやすく支援する。
講習を受けた潜在看護師は、こうして自信を取り戻し現役ナースと肩を並べ
働く事が出来ます。


復職支援セミナーを利用する


結婚、出産、育児のために、仕事から遠ざかっていたけど、
生活に余裕ができてまた働きたいと考える
元看護師さんは、たくさんいます。


今は、どの病院も看護師さん不足、
少しでも人手が欲しいところなので、
経験のある方大歓迎という状況です。


しかし、何年も現場から離れていると
現場に立つのにとても不安をかんじます。
こんなに、ブランクがあっても大丈夫かと...
そんな方が多いのでしょう。
全国各地の病院で復職支援セミナーというものを実施しています。


最近の医療、看護の動向の説明をうけたり、
採血、注射、点滴の実習があったりします。
一度できていたこと、すぐ思い出すし、
少し、やればかんが戻ってくるでしょう。


復職支援セミナーを受けたからといって
必ずその病院に勤めなければならないわけでは、ありません。
もっと気軽に
職場見学がてら行ってみては、どうでしょう。


いきなり、応募というより、
まず、ワンクッション、肩慣らしというか
こうゆうものに参加してみると
現場の空気も感じられ、
ますますやる気が出てくると思いますよ。