看護師の勤務時間って?
          

夜勤勤務大丈夫かな?ワークライフバランスについても


クリニックや病院の外来は日勤のみですが、病棟には夜勤の勤務があります。


日勤に比べて、夜勤は生活リズムが変わってきたり、
少ない人数での勤務に、患者様の急変が加わってきたりすると
体力的に結構しんどいですよね。


夜勤.jpgブランクが空いていたり、今まではクリニック勤務だったので


いきなりの夜勤は体力的に不安・・・・
など、さまざま理由で夜勤勤務を躊躇している方も少なくないのでしょうか。


ですが、大抵は夜勤勤務がある所に就職しても、いきなりの夜勤は無いようです。


しばらくは日勤にて様子を見て、よし!これで夜勤勤務は大丈夫、と
師長より太鼓判を押してもらったら夜勤勤務開始ですのでそう心配しなくても大丈夫そうです。


ワークライフバランス推進 看護師さんのためのいろいろな勤務形態


ワークライフバランスといえば、仕事と生活の調和のことですが、
これを推進するためにいろいろな勤務形態が出てきています。
まだ一般企業が多いですが、
看護師さん確保のために取り入れている医療施設が
増えてきています。
どんなものがあるのかみてみましょう。


●フレックスタイム
ある時間内で、始業、終業の時間を本人が選べます。
その時間だけは、必ず勤務していなければならないコアタイム
というものがあります。
全員が揃っているこの時間に、
ミーティングなり、打ち合わせをするんですね。


●ワークシェアリング
働いている人たちで、一つの仕事を分担してすることです。
給料は、働いた時間で割り振ります。


●短時間正職員制度
フルタイムで働く正職員より
所定労働時間が短い職員も正職員にする制度です。


●圧縮労働時間制
総労働時間数での契約です。
普通より短い期間、週4日勤務でも
総労働時間で考え5日分働いていれば
OKという制度です。


●時差出勤・退勤
始業時間、終業時間を統一せず、
働いている人によって変えるものです。


交替制の勤務時間を複数もうけていて
2交代勤務か3交代勤務か選べることができる病院もあります。
他にも、期間限定労働時間短縮、年間労働時間契約制、
学期間労働、在宅労働などがあります。


ずいぶん、いろいろな働きかたがでてきました。
生活スタイルが人によってバラバラになりだした現代。
看護師さんに限らないことなのですが、
仕事とは、全員決まった時間にそろって始めるものでなく、
個人の都合で、ある程度自由に働くのが
主流になっていくのかもしれません。


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