看護師に関する豆知識
          

睡眠不足の看護師さんに...快適に眠る方法!起きる方法!

なにかと忙しい看護師さん、ただでさえ時間がとれないのに、
ようやく布団に入ってもいろいろ考えてしまって、
寝れなくなってしまうことも多いのでは?


ちゃんと睡眠がとれてないと、
ミスが多くなり、ストレスもたまります。


快適に眠る方法を紹介しましょう。


寝る前にやっておいた方がいいこと


●ぬるめのお風呂にはいる
●アロマテラピーなどでリラックス
●空腹の場合、すこしだけお腹にいれる
●眠りを誘うような音楽
●明かりを暗くする


寝る前にやってはいけないこと


●激しい運動をする
●コーヒーなどカフェインがはいったものを飲む
●タバコを吸う
●テレビをみたり、ゲームをする。
●食事をしたり、たくさんおやつを食べる
●熱いお風呂に入る


できるだけ興奮することをさけ、
心も身体もリラックスさせていくことが重要のようです。


どうしても眠れない時もあります。
どんどん時間が過ぎていくのに、目がさえてしまっている。
休まなきゃいけないのに、休めてない。


しかし、暗い部屋で何も考えず、ただ目を閉じているだけで
一定の睡眠効果はあり、ちゃんと脳は休めているそうです。
寝れなくてもそれほど焦ることはありません。


次の日、昨日寝られなかったぁと思うとだるさが余計増します。
ちゃんと閉じて横になっていたから、
ある程度の睡眠はとれていると思うと
ずいぶん気が楽になるのではないでしょうか。


快適に起きる方法!


ちゃんと寝たはずなのに、まだ眠い。
朝起きるのがつらいなんてことがないでしょうか。
逆にあんまり寝てないのに、
すっきり起きられたなんてこともあるはず。


どうしてこんなことが起こるのでしょうか。
レム睡眠とノンレム睡眠のせいです。


レム睡眠とは、眠りの浅い睡眠、
ノンレム睡眠とは、眠りの深い睡眠。
約90分周期で繰り返しています。


そのため、レム睡眠の時に起きれば簡単に起きられますが、
ノンレム睡眠の時に起きなければならないと辛いことになります。


90分、1時間半を倍にしていけばいいので、
3時間、4時間半、6時間、7時間半
が起きやすいことになります。


...が実際は、個人差もありますし、
きっちりこのようにいかないこともあります。
上の時間を目安に、自分の場合何時間寝たときが、
すっきり起きられるか把握しとくといいと思います。


他にも、
コップ一杯の水を飲んで血液の循環をよくする。
シャワーを浴びる。夏など水を浴びるとシャキッとします。
一口サイズのチョコレートを置いておき、
血糖値をあげて起きやすくするなんて方法もあります。


また、起きたあとカーテンを空けて、陽の光を浴び、
青空をみるようにすると寝起きがよくなるらしいですが、
これは、夜勤の場合が使えませんね。


何にせよ気持よく起きて、すっきり仕事に向かいたいものです。