病院内での看護師の働く場所一覧
          

脳卒中センター・熱傷センターの看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

脳卒中センター


脳卒中センターでは脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血など突然起こることが多い脳血管の障害に
対して、最先端の医療を提供する施設です。


脳神経外科ドクター・神経内科ドクター・リハビリ専門ドクター・理学療法士に加わり看護師も
チームの一員となり脳の疾患と立ち向かいます。


脳卒中は一刻も早い診断、治療方針の決定・開始がキーポイントになります。
脳卒中で命を落とす人も多く、一命を取り留めても言語障害や麻痺など後遺症に
悩ませられる患者さんが多くいます。


脳卒中とは、簡単に言うと脳の血管が詰まったり、破れてしまって脳に障害をきたす病気です。


一時的な半身麻痺や、手足のしびれ、言語障害など脳卒中の前触れが症状として現れることも
あります。
前触れがある患者さんにはこれ以上ひどい症状がでないように的確に治療する必要があります。


このような前触れがなく急に倒れて意識がなくなってしまうケースもあり、こういった患者さんが
搬送されてきたら、スタッフ一丸となって1秒でも早く治療を開始しなければなりません。


素早い治療スタートによって後遺症を最小限にできる可能性があるからです。


看護師はドクターの指示を的確に理解できるように専門的な知識を身につける
必要があります。


こういった急な症状の治療以外にも一命をとりとめたものの後遺症が残ってしまった
患者さんには、今後社会復帰できるようにリハビリ専門ドクターと看護師は連携をとって
患者さんのサポートしていかなければなりません。


熱傷センター


熱傷センターとは特殊な火傷、化学熱傷・放射線熱傷・凍傷・広範囲熱傷などの怪我をした
患者さんを対象に高度な医療を提供する施設です。


麻酔科・形成外科・眼科・整形外科・救命救急各科のドクターをはじめ、栄養士、臨床心理士、
看護師が連携をとって難関な熱傷にたたちむかいます。


広範囲熱傷ではショック症状や重症感染症、多臓器不全になってしまう可能性があります。


熱傷の程度は大きく3段階にわかれています。
?度の熱傷は皮膚の表面の損傷です。いわゆるごく軽い火傷です。


?度の熱傷は皮膚の中層までの損傷で水ぶくれができます。
傷が治癒するまでに一週間から二週間かかります。10日以上かかってしまうと
傷跡が残ってしまうことがsります。


?度の熱傷は皮膚下層部分または皮下組織に及ぶ損傷のことをいいます。
皮膚の色が灰白色から黒色のなり、傷の大きさにもよりますが1ヶ月程度かかってしまい、
傷跡が残ってしまいます。


特集なガーゼを使用して自然治療する方法と皮膚移植する方法があります。


熱傷の範囲が広範囲になると生命の危機に陥る場合もあります。
一般的に身体の30%以上が?度レベルもしくは?度レベルの熱傷ができると
全身に影響があると言われています。


熱傷でできた傷に殺菌が繁殖してこの殺菌が全身に回ってしまって起こる
敗血症は死亡の原因にもなってしまうねで十分に注意しなければなりません。


熱傷センターでは1番の死亡原因とも言われている敗血症と戦っています。


熱傷センターへは様々な箇所に様々なレベルの熱傷を負った患者さんがきます。


どういった場合でも対応できるように専門的な知識を勉強して看護に
あたらなくてはなりません。


その他の病院内での看護師の働く場所の一例


健診センター・呼吸器センター
周産期センター・心臓センター・人工透析センター
糖尿病センター・消化器病センター
救命救急センター・手術室・内視鏡室