病院内での看護師の働く場所一覧
          

周産期センター・心臓センター・人工透析センターの看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

周産期センター


周産期センターとは、産科と新生児科を最先端医療が1つになった施設です。
病院によっては不育診療科・産科・胎児診療科・新生児科・産科麻酔科など
複数の科が合わさったところもあります。


母体胎児専門ドクター・新生児専門ドクター・麻酔医など各科の専門ドクターが連携をとり
最先端の医療を提供しています。


母体胎児集中治療室や新生児集中治療室など高度な医療がうけられます。
普通の産院でも母体と新生児の両方を診察できるのはあたりまえですが、もし大きな問題が
起きてしまったら普通の参院だと大きな病院に搬送されることがあります。
でも周産期センターなら沢山の専門のドクターが勤務しているので、いかなる場合でも
すぐに対処できるのです。


病院によっては流産・不妊を繰り返す不育症、妊娠したいと思っているけど持病がある患者さんの
サポートをしているところもあります。


看護師は専門的な知識を身につけてドクターのサポート、患者さんのサポートをする
必要があります。
勉強しなければならないことはたくさんあるかもしれませんが、新しい命が誕生する
場所でもあります。
赤ちゃんが大きな問題を抱えながら無事に産まれてきた瞬間は他に変えることのできない
喜びと達成感があると思います。


心臓センター


心臓センターとは、狭心症、心筋梗塞、先天性心疾患、閉塞性動脈硬化症、不整脈など
幅広い心臓に疾患をもった患者さんを対象に最先端の治療を提供している施設です。


心臓センターでは心臓専門ドクター・内科ドクター・外科ドクター・放射線技師・臨床検査技師が
連携をとりあらゆる心臓病に立ち向かっています。


心臓疾患はもちろん全身の血管疾患にも対応できて、初期の診察から内科治療、外科治療の
手術に至るまで最先端の医療がうけられます。


心臓疾患の中には急に病状が発症して緊急に治療、手術が必要になる可能性があります。
的確な判断、素早い治療で誤った治療をしなければ患者さんの回復も早いです。


看護師もチームの一員となって素早い治療ができるようにドクターのサポートをしなければ
なりません。
素早い行動力も必要ですし、的確な治療ができるように専門的な知識を頭の中に入れておく
必要があります。


急に病状が現れて素早い治療が必要な医療現場でもたもたしていては手遅れに
なってしまいます。
身軽なフットワークも看護師に求められます。


人工透析センター


人工透析センターとは腎不全の患者さんを対象に血液透析を行い
最先端の医療を提供する施設です。


人工透析センターでは専門のドクターを中心として臨床工学士、看護師が連携をとって
治療にあたっています。


治療の他にも食事療法や運動など日常生活管理の観察なども行い
安心して日常生活がおくれるようにアドバイスをします。


腎不全とは腎臓機能が低下した状態で慢性腎不全と急性腎不全があります。
慢性腎不全の場合慢性腎炎や糖尿病性腎症、腎硬化症などが悪化して腎臓機能が
低下した状態です。


呼吸困難や心不全などの症状があり、病状が進むと水分、老廃物などが体内に溜まって
尿毒症や肺水腫などの症状が現れます。


ほかっておくと最悪生命の維持が難しくなる怖い疾患です。


手遅れにならないためにも、患者さんに的確な治療を行い、日常生活でも食事などの改善を
していかなければなりません。


慢性腎不全の場合長期にわたっての治療になるので患者さんの精神的サポートも
看護師の大切な役割です。


その他の病院内での看護師の働く場所の一例


健診センター・呼吸器センター
脳神経センター・腎センター・内分泌センター
糖尿病センター・消化器病センター
ICU(集中治療室)