病院内での看護師の働く場所一覧
          

脳神経センター・腎センター・内分泌センターの看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

脳神経センター


脳神経センターは主に脳腫瘍・神経筋疾患・頭部外傷・脳卒中など脳に
疾患のある患者さんが対象になります。


脳神経外科専門のドクターを中心にその他専門スタッフと看護師が連携をとり治療を行います。
ドクターは1人1人それぞれ合った治療方針を的確に判断して、看護師は
その治療方針を元に患者さんの看護にあたります。


脳の疾患の中にはすばやい診断とすばやい治療が大切になるケースがあります。
脳神経サンターでは命にかかわる疾患もあるので慎重かつすばやい治療が求められています。
この環境は緊迫した気が抜けない環境なので、看護師も専門的な知識を身につけて
ドクターのサポート、看護にあたらなくてはなりません。


1分1秒でも早い治療を行うにはテキパキ行動するこたが大切です。


脳神経センターでは患者さんと共に治療方法や時期を決めるケースもあり
看護師は患者さんの精神的サポートをするのも大切な仕事です。


腎センター


腎センターでは腎不全による透析治療(血液透析・腹膜透析)や腎移植直後管理を
行っています。


腎臓・高血圧内科のドクター、臨床工学技師、薬剤師、栄養士、看護師が1つのチームになって
それぞれがそれぞれの役割を果し疾患に立ち向かいます。


慢性腎臓病の患者さんには進行を予防するために定期的に外来通院してもらって
病状の観察をして的確な量の薬を処方したり血圧のコントロールをしていきます。


慢性腎臓病は長期的な治療になるので患者さんの精神的サポートも腎センターの
看護師大切な役割です。


その他にも栄養士と共に食事療法の説明をしたり生活指導を行ったりもします。


慢性の腎臓病をお持ちの患者さん1人1人の合った治療方法を考え患者さんと共に
ドクター・各専門のスタッフ・看護師が連携をとり透析を行っていても元気に日常生活が
おくれるように最大限サポートしていきます。


内分泌センター


内分泌センターは甲状腺・副甲状腺・乳腺・副腎・下垂体などに疾患がある患者さんを
対象としています。


内分泌センターでは外科のドクター・内科ドクター・専門スタッフがおりあらゆる分野
から診察、治療できるようになています。
看護師もサポートして看護にあたります。


内分泌疾患の場合内科以外の診察・治療が必要になることがあるので窓口が1つになっていると
患者さんの負担も減らせるし、すばやい対処ができるのも内分泌センターのメリットです。


内分泌疾患とは簡単に言うとホルモンを作る臓器の病気、ホルモン作用の異常がある疾患です。
内分泌疾患は進行が遅いのが特徴で、発見が遅れることがあります。
発見が遅れると手術が必要になることもあります。


看護師は患者さんが安全で安心して治療が受けれるようにサポートして看護に
あたらなければなりません。


その他の病院内での看護師の働く場所の一例


脳卒中センター・熱傷センター
糖尿病センター・消化器病センター
介護老人保健施設・介護老人福祉施設
健診センター・呼吸器センター
周産期センター・心臓センター・人工透析センター