認定看護師資格一覧

がん治療に対して専門性を高めた看護師が取得する資格4つ

がん治療に対して専門性を高めた看護師が取得する資格として「緩和ケア認定看護師」「がん化学療法看護認定看護師」「がん性疼痛看護認定看護師」「がん放射線療法看護認定看護師」の4つがあります。

不妊症看護認定看護師の仕事内容・役割

不妊症看護認定看護師の受験資格は通算3年以上の不妊症患者の多い病棟や外来などでの看護実績を持っていて、不妊症患者の看護を5例以上担当した実績があることが条件です。

皮膚・排泄ケア認定看護師の仕事内容・役割

皮膚・排泄ケア認定看護師の受験資格は通算3年以上の外科系領域ならびにストーマケアを行なう病棟や外来、在宅ケア領域での看護実績があって、ストーマ造設患者の看護を1例以上、そして創傷もしくは失禁ケア領域の看護を4例以上担当した実績があることが条件となっています。

小児救急看護認定看護師の仕事内容・役割

小児救急看護認定看護師には、受診する子どもの傷や症状を観察して虐待の可能性をいち早く見つけ出す能力も求められています。

乳がん看護認定看護師の仕事内容・役割

乳がん看護認定看護師は乳がん看護に対する深い知識と技術を持っていることはもちろんのこと、治療やそれに伴う副作用のケア、セルフケア能力を高めるための指導、ボディイメージの変容に対するケア、術後のリンパ浮腫の予防などを高水準で行なうことが期待されています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師の仕事内容・役割

摂食・嚥下障害看護認定看護師はフィジカルアセスメントや、水やゼリーなどを使用したスクリーニングテストの実施、食事場面を観察して、摂食・嚥下障害機能評価法に基づいた嚥下機能の評価ができることなどが求められます。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師の仕事内容・役割

慢性呼吸器疾患看護認定看護師はCOPDをはじめとする、非可逆的換気障害となった肺の残存機能を維持向上させ、呼吸困難症状を緩和し、生活者の視点にたったADL拡大を目指した呼吸リハビリテーションを行なうことのできる優れた看護師です。

新生児集中ケア認定看護師の仕事内容・役割

新生児集中ケア認定看護師は、刻一刻と変わる新生児の変化を予測して重篤化を回避し、生理学的安定を図ることができなくてはなりません。

透析看護認定看護師の仕事内容・役割

透析看護認定看護師に求められる能力は患者に対して総合的な臨床判断に基づいた個別的なケアや、患者の生活を改善するための教育、計画、実践、そしてコーディネートができることです。

訪問看護認定看護師の仕事内容・役割

訪問看護師の役割は様々でまず第一に挙げられるのが、生活の場におけるフィジカルアセスメントです。

集中ケア認定看護師の仕事内容・役割

集中ケア認定看護師は迅速かつ適切な判断力を持ち、患者の病態変化の予測や更なる重篤化の回避、早期回復に向けた支援やリハビリテーションの実践などに優れていると認められた看護師です。

手術看護認定看護師の仕事内容・役割

手術看護認定看護師の受験資格は通算3年以上の手術看護分野での実績を持っていて、手術看護における器械だし・外回り看護師の実績があることが条件とされています。

慢性心不全看護認定看護師の仕事内容・役割

慢性心不全看護認定看護師は、慢性心不全患者を対象とした、急性増悪を繰り返す病態的特徴に基いて、増悪因子の的確な評価や回復促進を行い、心不全増悪の回避・予防を実践することのできる看護師です。

感染管理認定看護師の仕事内容・役割

感染管理認定看護師は熟練した看護技術と知識を用いて質の高い感染管理活動を実践できる看護師で、感染管理組織の中心人物です。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の仕事内容・役割

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、寝たきり原因1位である脳卒中において、寝たきり患者の割合を減らすことを目標とし、特に優れた知識や技術を持っていると認められた看護師です。

糖尿病看護認定看護師の仕事内容・役割

糖尿病看護認定看護師は、糖尿病をかかえて生活する患者やその家族に対して、糖尿病の悪化や合併症を予防して健康的な生活を送ることができるように適切かつ質の高い支援をできることが認められた看護師です。

認知症看護認定看護師の仕事内容・役割

認知症看護認定看護師は、認知症に関する知識や看護スキル、認知症患者とその家族への対応などが特に優れていると認められた看護師です。

救急看護認定看護師の仕事内容・役割

救急看護認定看護師は、迅速な判断や行動力を常に発揮でき、急な変化にも冷静に対応できる熟練した知識やスキルを身につけた、救急看護のスペシャリストです。