診療科目別 看護師求人情報
          

眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・アレルギー科・歯科口腔外科の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

「眼科」の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容
眼科とは、角膜・強膜・虹彩・毛様体・水晶体などの眼球、視神経、涙器・結膜・眼筋などの付属器、
そして視機能などの目に関わる異常や疾患に対して診断・治療、予防をする科目です。


よくある疾患としては、流行性角結膜炎、糖尿病性網膜症、黄斑円孔、
華麗性黄斑変性症、緑内障、白内症、黄斑浮腫、網膜剥離、黄斑上膜、
アレルギー性結膜炎、網膜色素変性症、ドライアイなどがあります。


眼科で行われる検査としては、視力測定、細隙灯顕微鏡検査、視野検査、
眼底検査、眼圧検査、神経線維総厚測定、シルマーテスト、ERG、超音波眼球検査などです。


★眼科の看護師の仕事内容、役割
病院の規模にもよりますが基本的なには診察介助や視力測定、
眼圧測定、さまざまな検査機械の使用、点眼指導なども行ない、
コンタクトレンズの処方もしている眼科であれば、コンタクトに関する業務、
外来のみではなく手術も行っている病院では、その補助や準備なども含まれます。


眼科の手術はそれほど時間がかかるものではないので、
大きな病院などでは1日の手術件数も多く、回転が早いため看護師は術後の観察・患者指導なども
効率良くこなしていく必要があります。


目というのは、日常生活でとても重要な部分です。

そのため、入院中の食事・内服・排泄などに関しても
看護師のサポートなしでは何もできません。


普段当たり前のようにこなしていることができなくなるわけですから、
患者さんのストレスも出てきます。

また回復する患者さんとは逆に、今まで当たり前に見えていたものが、
障害を抱えることとなる患者さんもみえます。


いかに不便さを取り除いて看護していけるかが、大切なポイントとなります。


眼科の看護師の求人では日勤のみの勤務の病院も多く、
子育てとの両立がしたい方やプライベートの時間を大切にしたい方にとても向いています。


「耳鼻咽喉科」の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

耳鼻咽喉科とはその名称からわかるとおり、聴覚、嗅覚、
そして発声、言語に関係する器官・顎部、口腔、食道、気管支、平衡機能まで全てが対象で、
簡単に記すと耳・鼻・のどの診療科です。


一見診療範囲は広くなさそうに思えますが、実はその対象となる部位・疾患は
とてつもなく広いことが特徴です。


主な疾患には、中耳炎、外耳道炎、難聴、耳鳴、めまい、顔面神経麻痺、
耳外傷、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻出血、悪性腫瘍、口内炎、扁桃炎、
咽・喉頭炎、声帯ポリープ、味覚障害、舌炎、睡眠時無呼吸症候群、唾石、シェーグレン症候群、
音声障害、反回神経麻痺などです。


耳鼻咽喉科で行われる検査としては、純音聴力検査、SISI検査、ティンパノグラム、
レントゲン検査、ファイバースコーピー、基準嗅覚検査、温度刺激検査などがあります。


疾患によっては他診療科との連携も重要になり、
どの病院でもインフォームドコンセントを心がけた治療がされており、
治療法には薬物治療、手術治療、リハビリ治療などさまざまです。


★耳鼻咽喉科の看護師の仕事内容
看護師のお仕事内容としては、器具を医師へ渡すなどの診察介助、器具の洗浄、
チンパノメトリーなどの各検査、点滴、さらに手術の際にはその介助、患者さんの生活指導、
メンタルケアなどがあります。

基本的には診察介助と検査が中心となります。


看護師の業務はその病院の医師の方針により、
点滴をする機会が少なかったり、多かったり、レーザー治療を取り入れている病院ではその介助もあり、
病院によっても仕事内容の範囲がまちまちのようです。


「皮膚科」の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

皮膚科とは、皮膚に関する疾患を治療する診療科です。

皮膚科と聞くと、肌に関する分野というイメージがありますが、
例えば髪の毛や爪、また口の中の表面でも肉眼で確認できる範囲であれば、
それは皮膚科の対象となります。


皮膚科といっても、最近では「美容皮膚科」という皮膚科もあります。

皮膚科とこの美容皮膚科との違いは、
まず皮膚科は皮膚に何らかの疾患を持っている患者さんが受診する場所で、
治療によって正常な肌の状態へ導くことが目的であるのに対して、
美容皮膚科とは肌をより美しくしたい方が対象となります。

中には、皮膚科の中に美容皮膚科を併設している皮膚科もよく見かけます。


皮膚科を受診する患者さんの年齢層は幅広く、赤ちゃんから高齢の方までさまざまです。


他診療科との違いは、皮膚科では入院となることがほとんどなく、
外来の治療のみとする病院が多く、一日の患者数も割と多めです。

そのため日勤のみを希望している看護師さんには狙い目かも知れません。


★皮膚科の看護師の仕事内容、役割
皮膚科の看護師の業務内容としては、基本的には診察補助、患者さんへの薬剤の塗布や、
その塗り方の説明、注射・点滴、採血などがほとんどです。

オペなどがあれば、オペの補助も行うことになります。


美容皮膚科では、この他にレーザー機器類の準備なども仕事としてありますよ。


皮膚科と美容皮膚科以外でも、皮膚科に他診療科目が併設されているクリニックも少なくありません。

その場合は皮膚科で働きたかった看護師であっても、
併設されている他部門の看護や補助を業務の一部として行うことになります。


皮膚科が初めての看護師の方だと、やはり皮膚学の専門的知識は多少必要となります。

患者さんが医師に十分に聞けなかったことや聞きそびれたことなどは、
看護師に診察後から確認されるような患者さんも多いです。


皮膚科の特徴としては、午前の診察と午後の診察間の休憩時間がやや長く、
また皮膚の疾患・トラブルというものが季節によっても忙しさ・患者数に影響します。

簡単に言うと、皮膚科の一番忙しい季節は夏場です。
皮膚の疾患も、汗疹やとびひ、水虫など夏に起きるトラブルが多いためです。


そして、皮膚科で学んだ知識や経験は、他分野でも十分に活かすことができます。


例えば、介護施設などの高齢者を介助する場所などでは、
長時間寝たきりとなっている高齢者の中には床ずれなどの皮膚の疾患にかかる方も多いため、
皮膚科での経験や看護力を持った看護師はとても有利となるでしょう。


「アレルギー科」の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

アレルギー科とは、アレルギー物質によって身体のさまざまな部位に起こる疾患を対象としている科目で、
アレルギー科と聞くと皮膚科を連想する方が多いですが、アレルギー科は皮膚科、眼科、耳鼻科など
他分野にまたがって治療を行う科のことです。


患者さんの年齢層としては、小さな子供から高齢の方まで幅広く受診されます。

アレルギー科で行われる検査には、血液検査、皮膚反応試験、誘発試験などがあります。


よくある疾患には、気管支喘息、過敏性肺臓炎、膠原病、アトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、蕁麻疹、食物アレルギー、
ペットアレルギー、アナフィラキシーショック、薬剤アレルギー、日光アレルギー、
金属アレルギー、免疫不全などがあります。


アレルギーが起きる原因としては、食品やダニ、ハウスダストなどの生活環境、
抗体に対する過剰曝露、遺伝などが関係しています。

そして、特に呼吸器系のアレルギー疾患は、
他疾患との合併症となる確立が非常に高いと言われています。


★アレルギー科の看護師の仕事内容、役割
看護師の仕事内容としては、診察介助、注射・点滴、薬剤説明、清掃、雑務などがあります。


現代ではアレルギー疾患を抱えてる方は増えている一方で、
需要が高まっている科目であると言えます。

ただアレルギー科と聞くと、他診療科目とは違い命に関わるような患者さんは
看ない印象があるかも知れませんが、中には命に関わるような重度の患者さんもみえます。


食生活や住生活など、人間の日常生活に大きく関係して起きる疾患を取り扱う分野だからこそ、
患者さんの日常生活の改善、例えば食物アレルギーであれば摂取してはいけないものの指導など、
患者さんの日々の生活に寄り添ってアドバイス・ケアしていくことが看護師には求められます。


「歯科口腔外科」の看護師求人情報・看護師の役割・仕事内容

歯科口腔外科とは、歯や顎、口腔内に起きる疾患全般を対象に
診断・治療を行う科目で、歯の健康や予防指導まで行う科目です。


対象となるのは、抜歯、口腔ガンや悪性リンパ腫などの悪性腫瘍、
歯原性腫瘍などの良性腫瘍、白板症や口腔カンジダ症などの口腔粘膜疾患、
細菌性唾液腺炎やウイルス性唾液腺炎などの唾液腺疾患、顎変形症、嚢胞、顎骨折・歯の脱臼などの外傷、
顎骨炎などの炎症、口唇裂などの先天性異常、三叉神経痛や顔面神経麻痺などの神経疾患、
顎関節疾患、インプラント治療、などがあります。

また、口臭症や舌痛症、味覚障害、睡眠時無呼吸症候群なども、
この歯科口腔外科の治療対象となります。


歯科口腔外科で行われる検査には、口腔腫瘍検査、口腔内細菌検査、
歯槽骨量検査、歯周病検査、歯列不正検査、唾液分泌機能検査、味覚検査などがあり、
その検査方法には、CT、MRI、エコー、生検、PET?CTなどさまざまなものがあります。


★歯科口腔外科の看護師の仕事内容
歯科口腔外科の看護師の仕事内容としては、診察介助、点滴、血液検査、手術の補助、
口腔ケア、また歯科衛生士と似たような業務が多いです。


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