実録!看護師日記  看護師経験5年Mさんの転職活動日記&お仕事日記
          

実際にあった転職の話(大学病院→大学院→看護学校の助手)

新卒で地方の大学病院へ就職。
実習先にもなっていた病院で、自分の通っていた大学の付属病院。


職場の雰囲気は実習でもよく分かっていて
希望通りの内科病棟へ就職。


大学院へ進学


1年勤務した後、キャリアアップを目標に
卒業した大学の大学院へ進学することに。


卒業研究のときにお世話になった研究グループではなく
勤めている内科に関連した看護学についての専攻へ。


勤務しながら、夜の講義へ出席し、
仕事が休みの日に研究に取り組んだり、
学会への参加のために勤務を調整してもらったりと
病棟側も付属病院というだけあって
色々配慮はしてくれていた。


それでも、やはり勤務しながら院に通うということは
かなりハードなこと。


職場の理解があってこそできたことであり、
5年間異動なく卒業まで仕事を続けながら、
内科の病棟で勤務を続けた。


卒業して2年、忙しさから多少は解放され
少しゆっくりする時間もとれるようになった。


ナースとしての経験も積むことができ、
大学院を卒業することもできた。


看護学校の助手という道


これから先のことを考えつつあったころに
大学の教授から新設の看護学校の助手として
仕事に就かないかと誘いがきた。
同じ時期に結婚が決まり、夜勤のない仕事ができることや
長く仕事を続けていきたいと考えていたときで・・・。


同じ県内にあるため、大きな引っ越しなどはなく
生活環境は変わりない。


転職ということを真剣に考えていたわけではないが
教員として進むことへ。


教員としては1年目。


学生相手に看護の実習サポートだったり
講義の助手だったり、すべきことは山ほど。


夜勤はないものの、忙しさは変わらないが
長く続けていくという面では、しばらく教員を経験するのも
ありなのかもと思う。


しかし、教員をするということは、ただ学生への指導というだけでなく
自分自身の研究も進めるということも求められ
再び博士課程で大学院へ入学することになった。


教員の仕事をしながら、休日(特に学生が長期間の休みの時期)を
中心に自分の研究を進めることになっていく今後。


家庭と仕事と学業を両立することは大変に感じるが
今できることを精一杯したいと思っている。


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