実録!看護師日記  看護師経験5年Mさんの転職活動日記&お仕事日記
          

学生の頃の看護実習《急性期看護(外科)実習―後半》

術後の看護展開って、一般的な合併症予防のための看護だったり
あとは術式から考えられることだったり色々だけど・・・


実習に出る前の3年生の前期は記録の練習というか
看護展開の仕方を学ぶために、学生全員が同じモデルの患者像で
記録の書き方を練習しているので・・・


内容は違えど、一般的な術後合併症のことは前に書いた練習の記録を
引っ張りだしてきて書き、書き。。。


とにかく膨大な記録。


それをチェックする先生も大変だけど、ただ計画を立てるだけじゃ済まず
当然行った看護のことも書かないといけないし
1日の実習の活動計画と実際の看護の様子だったり反省だったり
記録することは山ほど。


外科の実習は展開が早い分、記録は書きやすくて
トラブルが起こらずスムーズに元気になってく患者さんなら
実習生の気持ち的にも負担は少ないというか・・・。


術後3日実習に出て、土日休みで出た分2日休んで次に実習に行ったときには
術後6日目ですっかり元気だった患者さん。


肝臓だし、食事も早々に開始されていて、
すでに点滴も抜けるぐらいの元気さで、まだ傷の痛みはあるものの
点滴一つで他のルートなくゆっくり歩いて移動できるほど。


あまり長くお部屋で話をすると患者さんも疲れるので
必要なケアをしつつ、雑談もして、
詰所に戻って記録を書いて・・・。


術後の実習はちょっと楽な感じもする。


実習が3週間で、オペ日が実習に行き始めてすぐの患者さんを
受け持ちすると、とにかく術前が忙しいけど、
術後は実習の残り期間の間に患者さんが退院してしまうこともあって。


先生も病棟の師長と受け持ち患者さんを選出するときに
相談して決めるらしいけど・・・


あっという間の3週間。


2人も受け持ちすることはないので、患者さんが退院されたら
学校で少し自習したりしつつ、自分の記録を仕上げるのに
随分と時間ができるのでとっても助かったり。


他の実習に比べて私にとってはノートラブルで
気持ち的にも楽ちんだったので外科実習はとっても楽しく終わりました。


出来上がった記録の枚数・・・覚えてないけど
40枚ぐらいはあるかな・・・。


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