看護師の転職に不安を抱いている方
          

看護師のいろいろ


看護師資格と一口に言っても、看護師のみならず様々な働き先があります。
おもに助産師・保健師・訪問看護師・病棟看護師・養護教諭・看護教員・ケアマネージャーの7つのカテゴリーに
分けられます。(一部看護協会のホームページより抜粋)


上記の6つ以外にも、認定看護師と専門看護師があります。


助産師


赤ちゃんとお母さん.jpgのサムネイル画像助産師とは、お産をするときのサポートや
妊娠・出産・産後のお母さんや新生児のケアをする専門家です。


お産以外にも、思春期や更年期症状・高齢期の女性の心のケアもサポートします。


助産師になるためには、看護師の免許を取得後、助産師になるための養成所や学校で
1年以上学び、助産師の国家試験に合格後、助産師として働くことができます。


保健師


身体測定.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像保健師は、保健所・保健センターにて乳幼児健診や予防接種。
これから母親になられるかたへ向けての母親学級、各種がん検診を行うなど


地域の方の健康を守るために健康についてアドバイスをしたりします。


保健師になるためには、看護師免許の取得が絶対条件で
1年以上、大学や大学院、養成所で保健師課程を学ぶと保健師として働くことができます。


訪問看護師


看護師と聞くと、病院に勤務していると想像してしまいますが
病院以外にも働く場所があります。


訪問看護 二人.jpg保健師同様、地域の方のお宅に訪問して看護ケアをします。
看護ケアの内容は、検温・血圧測定・脈拍測定・医療機器の管理、呼吸ケア等です。


些細な変化をいち早く見つけ、異変を感じたら担当医に連絡します。


病院で看護するのと違って、医療機器も限られてくるし医師もすぐそばに
いるわけではないので、観察力と的確な判断力が必要です。


病棟看護師


外来で入院する必要のない患者さんのお世話をしている看護師さんもいますが、
病棟看護師は、2交代か3交代で、24時間体制で入院患者さんの看護をします。


病棟.jpg医療機関で病床(ベッド)を20床以上を持っていると、病院とよばれ
その他の医療施設は、クリニック・診療所・医院と呼ばれています。


病棟看護師になるのに別に資格は必要ありません。
免許取得したばかりの新人看護師も病棟勤務をすることが可能です。


養護教諭


主に小・中・高校の保健室の先生になって、生徒たちの健康状態の管理や保健指導に
携わるのが養護教員です。
養護教員になるには養護教諭一種又は二種の免許状を取得するのが必要です。


看護教員


保険教諭.jpgのサムネイル画像看護学校にて、看護師を育てるために看護学を教えたり実習を指導する先生をいいます。


ケアマネージャー(介護支援専門員)


ケアマネージャーは、デイケアや自宅介護の介護を受ける際にどの程度介護が必要か判断し、
計画を立て介護保険が利用できるように書類を作成したりします。
実際の介護は介護士が行い、ケアマネージャーは介護プランを立てます。


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